Two For The Road
もしあなたが自由な気分なら
私と一緒に世界中を旅しましょう
私たちはどんな場所にいてもきっと出会えるわ
いつも二人で
何年も旅をしましょう
かけがえのない想い出を集めて
お土産を選んで
私たちの好きなように人生を生きていきましょう
夏には太陽は輝き
冬にはサマーワインを飲みましょう
あなたと過ごす毎日は愛おしい日々になるわ
愛がまだ微笑んでいる限り
いつも二人でいられるってわかるの
これから先もずっとずっと…
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●「fancy-free」は、英語の形容詞で、「気楽な」「自由奔放な」「何の制約も責任も感じない」という意味です。主に、約束や責任がない状態、また、自由気ままなさまを表す際に使われます。
●wander=放浪する、ぶらつく
●rendezvous=出会い、会う約束
●down the years=長年にわたって
●please=自分の好きなようにする
お別れの満月
お別れの会に行ってきました
行ったら
「現実」を突きつけられるのかな
そう思うと
足が重くなります
グリーンスポットで
白いお花をグリーンで囲んで欲しいです
と花束をオーダーして
「ナルシスト」なんですよ笑
献花にはちょっと…あまり良くないでしょうか?
なんて話しをしながら
可愛い花束ができました
花束を持って
車に乗り込んだら
11:22でした

時間よりもかなり早く着いちゃった
きっと
たくさんの想いが会場内に溢れるだろうから
そういう場に行くと
逆に私、寂しくもなるのです
だからバースデーライブとか
結構避けてたりしてました
そして
「現実」は
やっぱりまだ信じられませんでした
会場から流れてくる
「音」は紛れもなく生きている
でも「生音」が始まると
なんで「音源」なのか
まったくもって理解できない
信じられない
まだまだ
受け入れられない自分がいます
だって
「逝去」だなんて
一番似合わない言葉だよ
何してるの?
あなたは「ここ」にいなきゃいけないのに…!
ごめんね
もうすぐ49日かな
so with my best
my very best
I set you free!
飛び立ってね
でもそばにもいてね
また逢いに行くからね
待っててね
みどり色の服
着てくれてありがとう
ブルーグリーンかな?笑
気持ちを整えていこう
会えなかった
レッスンの予定だった
2024年12月28日
旅立ちの日になってしまったなんて
3つ目の仕事納めをしていた30日
会えなかった分
せめて音楽を、と
なぜか
無念を感じて
勝手に涙が流れてきた
縁起でもない
と打ち消した
でも辛くて悲しくて聴けなかった
ずっとざわざわしていた
なんか寂しかった
不安がつきまとった
2024年の終わりと
2025年の始まり
1月5日
思いがけないものを目にすると
ドラマみたいに
「12月28日」「逝去」
の文字だけが浮かび上がるんだね
言葉が出ない
嘘でしょ
ただそれだけ
涙も出ない
1月14日
小道から出る時に
大型トラックが右から走ってきた
ぼんやり
ここで事故ったらぐしゃってなるのかな
なんて思っていながら
左に曲がった
ちょうど
この小道に入る対向車とすれ違った
車に書いてあった施設名は
「エバーグリーン」だった
だめだよ、何考えてるん?
って言われた気がした
今日は歌えたよ
